2027年 丁未(ひのとひつじ)・火の羊の年
2027年2月4日 午前10時46分(日本時間)の立春からは丁未の年。走り続けた赤い馬が歩みをゆるめ、ろうそくの灯と晩夏の大地が、これまでの頑張りを実らせていきます。(旧正月は中国が2月6日、韓国のソルラルは2月7日)
- 始まり
- 立春 · 2027年2月4日 10:46(日本時間)
- 天干
- 丁 陰の火
- 地支
- 未 ひつじ · 土
丁はろうそくの灯、未は晩夏の羊。2026年の炎は、2027年には長く続くぬくもりに変わります。午と未は引き合うペア(午未合)なので、去年始めたことが今年カタチになっていく流れ。
手仕事、空間づくり、食と好み、長く続く関係に運が集まります。気をつけたいのは、乾いた土のように頑固さまで固まってしまうこと。慣れたものだけにしがみつかず、新しい風が通る窓を開けておいて。
五行別の2027年
あなたの日干の五行は?
甲 松 · 乙 花
甲・乙の日干にとって、2027年は才能が収入に変わる年。丁はあなたの表現(甲には傷官、乙には食神)、未はあなたの財(甲には正財、乙には偏財)で、古典でいう「食傷生財」の流れです。未は木の蔵(木庫)でもあるので、貯めて守るのにもいい年。
丙 太陽 · 丁 キャンドル
丙・丁の日干には、仲間と舞台が一緒にやってくる年。丁は味方(丙には劫財、丁には比肩)、未は表現(丙には傷官、丁には食神)で、集まり、コラボ、創作が楽しくなります。2026年の全力疾走が、2027年は“見せる舞台”へと熟していく流れ。言葉とお財布だけ少し引き締めれば完璧。
戊 山 · 己 庭
戊・己の日干には、自分の地盤をしっかり固める年。丁の印星(戊には印綬、己には偏印)が学びと支えを、未の比劫が自信と仲間を運んできます。家・空間・ルーティンを整えるのにぴったりですが、土が厚くなると頑固さも固まるので、新しい人やアイデアに窓を開けておいて。
エンターテインメントと自己分析のための内容です。医療・法律・金融のアドバイスではありません。
2028年 戊申(つちのえさる)・土の猿の年
2028年2月4日 午後4時31分(日本時間)の立春からは戊申の年。2年続いた火が静まり、大きな山とかたい金が、その熱を長く残る成果に変えていきます。年賀状の申年は元日からですが、四柱推命ではこの瞬間まで、まだ未年。(旧正月は中国が1月26日、韓国のソルラルは1月27日で、今回は立春より先)
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