2026年 丙午(ひのえうま)・赤い馬の年
四柱推命の新年は立春から。2026年2月4日 午前5時02分(日本時間)、元日でも旧正月(2月17日)でもなく、この瞬間から天も地も“火”の一年が走り出します。
- 始まり
- 立春 · 2026年2月4日 05:02(日本時間)
- 天干
- 丙 陽の火
- 地支
- 午 うま · 火
丙は真昼の太陽、午は真夏の馬。60年ぶりの丙午は、明るく、速く、熱い年です。見せること、話すこと、動くことに運がついて、美容・ファッション・旅のトレンドも目まぐるしく変わりそう。「ひのえうま」の古い迷信は、もう昔話。
気をつけたいのは“オーバーヒート”——燃え尽き、衝動買い、カッとなる言葉は火が育てる影です。水(休息・睡眠・うるおいケア)で熱を冷まし、土(規則正しい毎日)で足元を固めれば、今年の火はあなたを焦がさず輝かせてくれます。
気持ちが急ぐ年こそ、大きな決断はゆっくりと。医療に関わることは、四柱推命ではなくお医者さんに相談を。
五行別の2026年
あなたの日干の五行は?
甲 松 · 乙 花
甲・乙の日干にとって、火は自分から生まれる表現の気。甲には丙が食神、乙には傷官で、午の中の丁がもう片方を足してくれます。表現力、創作、SNSでの存在感がぐんと伸びる年。ただ木は火を燃やすために自分を削るので、予定は8割、睡眠と保湿は12割で。
丙 太陽 · 丁 キャンドル
丙・丁の日干には「自分の年」。丙には比肩で、午は羊刃——エネルギーは最高潮。丁には劫財で、午は禄——自信が揺るがなくなります。存在感が増すぶん、競争・オーバーヒート・衝動買いもセットでやってくるので、いつもそばに“水”を。休息、ひとりの時間、穏やかなルーティン。
戊 山 · 己 庭
戊・己の日干にとって、火はあなたを温めて育てる印星。学び、資格、書類、メンターの運がよく、「助けられる一年」に。ただ火が強すぎると土はカラカラに乾きます(火炎土燥)。頑固さやダラダラの代わりに、うるおう休息と新しい学びでバランスを。
エンターテインメントと自己分析のための内容です。医療・法律・金融のアドバイスではありません。
2027年 丁未(ひのとひつじ)・火の羊の年
2027年2月4日 午前10時46分(日本時間)の立春からは丁未の年。走り続けた赤い馬が歩みをゆるめ、ろうそくの灯と晩夏の大地が、これまでの頑張りを実らせていきます。(旧正月は中国が2月6日、韓国のソルラルは2月7日)
2027年の運勢を見るあなただけの2026年運勢を見る
あなたの命式をもとに、2026年(立春から次の立春まで)の12か月グロウカレンダーと、2026年・2027年の年運をお届けします。
私のサジュを見る